第5回 Rubyの基本構造(講義+ワークショップ 90分)

Rubyの基本的な仕組みと構成、基本構文を学習し、プログラミングの内容を理解する。また、サンプルプログラムをもとに、簡単なプログラムの流れを確認する。

(1) Rubyの書き方の特徴

1. Rubyとは(概要、言語開発の背景、バージョンによる差異、等)

2. Rubyの特徴

3. Rubyの動作方法(環境構築、ローカルアプリケーションとしての動作方法、Webアプリケーションとしての動作方法)

4. 開発エディタの使用方法(RDT : Ruby Development Tools)

5. Rubyの基本構造と文法(プログラムの構成と言語仕様)

6. Rubyのライセンス形態

7. Rubyによる開発事例

8. 公式サイトとリファレンス紹介

(2) 基本的なプログラム記述の例

1. 変数、定数

2. 演算子(代入、算術、比較、論理、範囲、等)

3. 制御構造(条件分岐処理、繰り返し処理)

4. 例外処理(rescue、Exception)

5. メソッド(モジュール関数、定義、戻り値の設定、呼び出し)

6. 組み込みライブラリ(組み込み関数、組み込み変数、組み込みクラス、等)

7. ブロック構文

8. サンプルプログラム(標準出力)

OSS Course Naviのコンテンツは IPA OSS モデルカリキュラムを基としています。