第10回 データベースインデックスを用いた性能改善 (ワークショップ 90分)

関係データベースアクセス高速化のための必須技術であるインデックスの物理構造やその意味、性能やリカバリ特性への影響について、その具体的な考え方、手順を理解する。

(1)データベース要件の検討

  1. ビジネス要件とテーブル構成
  2. データベースの物理構成
  3. アクセスパスの検討
  4. CRUDマトリックスの作成
  5. アクセスタイミング

(2)改善プランの作成

  1. アクセス方法とインデックスの関係の検討
  2. インデックスの物理配置の検討
  3. インデックスの適用と効果の確認

・ B-Tree索引

・ ビットマップインデックス

・ ハッシュクラスタ(ハッシュインデックス)

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