20. ネットワークセキュリティに関する知識 II

1. 科目の概要

ネットワークにおけるセキュリティのリスクとそれらに対する対策手法の具体的な方法として、パケットフィルタリングや侵入検知システムの利用、DeMilitarized Zoneの構築といった各種の対策方法について解説する。

2. 習得ポイント

本科目の学習により習得することが期待されるポイントは以下の通り。

3. IT知識体系との対応関係

「20.ネットワークセキュリティに関する知識Ⅱ」とIT知識体系との対応関係は以下の通り。

[シラバス:http://www.ipa.go.jp/software/open/ossc/download/Model_Curriculum_05_02.pdf]

<IT知識体系上の関連部分>

4. OSSモデルカリキュラム固有の知識

OSS モデルカリキュラム固有の知識として、ネットワーク・Webシステムの脆弱性評価に関する実践的な知識がある。IDSやIPSの具体的なOSSに基づいた説明を行う。

(網掛け部分はIT知識体系で学習できる知識を示し、それ以外はOSSモデルカリキュラム固有の知識を示している)

OSS Course Naviのコンテンツは IPA OSS モデルカリキュラムを基としています。

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