13. Javaに関する知識

Ⅰ.概要

もっとも普及しているオープンソース言語Javaの仕組み、基本的なプログラミング文法、オブジェクト指向によるプログラム設計と作成方法を学ぶ。さらにWebアプリケーションの基本構成、データベース接続と利用の方法について学ぶ。

Ⅱ.対象専門分野

職種共通

Ⅲ.受講対象者、受講前提

・ プログラミング経験があること

Ⅳ.学習目標

・ Javaの概要やJavaプログラミングの基本文法に関して理解する。

・ オブジェクト指向プログラミング(クラスとオブジェクトの関係)

・ Javaの持つ継承、カプセル化、オーバーライドなどを使ったオブジェクト指向型プログラムを理解する。

・ クラスライブラリを活用した開発手順と利点を理解する。

・ ServletによるWebアプリケーション開発技術を理解する。

・ Servletと並んで重要な技術であるJSPを学ぶ。

・ Webアプリケーションの標準モデルであるMVCモデルを利用したプログラミングを理解する。

・ ServletやJavaBeansからJDBCを利用したデータベース接続技術を理解する。

・ EJBによる開発の内容を理解する。

・ デザインパターンを用いた設計の内容と手順を理解する。

Ⅴ.使用教科書、教材等

【レベル1】

未経験レベルの技術系学生からITSS各職種の若手社員の利用を想定『やさしいJava 第3版』高橋麻奈著、ソフトバンククリエイティブ刊

『やさしいJava 第2版 活用編』高橋麻奈著、ソフトバンククリエイティブ刊

『10日でおぼえるJavaオブジェクト指向入門教室 Java 2 SDK対応』丸の内とら著、翔泳社刊

『10日でおぼえるJavaScript入門教室』スタジオ・シュヴェータ著 翔泳社刊

【レベル2】

オリジナル教材やソースコードを教材として用いる。

Ⅵ.習得スキル
の評価方法

講義終了後の受講レポート、定量アンケート、知識確認ミニテスト、演習問題の取り組み状況を総合的に判断して評価を行う。

Ⅶ.カリキュラム
の構成

レベル1(基本) 第1回~第8回

レベル2(応用) 第9回~第15回

学習ガイダンス: 
13. Javaに関する知識 I
学習ガイダンス: 
13. Javaに関する知識 II

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