16. 開発フレームワークに関する知識

Ⅰ.概要

現在普及が期待されている開発フレームワークの実際の開発・運用の際に必要な管理知識・手法の種類と特徴、内容を理解し、必要なノウハウを実務レベルとして学ぶ。

Ⅱ.対象専門分野

職種共通

Ⅲ.受講対象者、受講前提

本カリキュラムの「Javaに関するスキル」を受講済みであること。または、同等の知識を有すること。

システム開発経験及びプログラミング経験を有していること。

Ⅳ.学習目標

・ 開発フレームワークの概要や開発フレームワークの開発への効果、使い方、メリット、基本文法に関して理解する。

・ 開発フレームワークの持つ優れた機能を理解し、適用ができる。

・ 開発フレームワークの種類と特徴、強みを理解する。

Ⅴ.使用教科書、教材等

『オープンソースフレームワークStrutsによるWebアプリケーション開発 Jakartaプロジェクト カンタンStruts1.1 改訂版』秀和システム刊

オリジナル教材を作成するものとする。

Ⅵ.習得スキルの評価方法

講義終了後の受講レポート、定量アンケート、知識確認ミニテスト、演習問題の取り組み状況を総合的に判断して評価を行う。

Ⅶ.カリキュラムの構成

レベル1 (基本)第1回~第6回

レベル2 (応用)第7回~第15回

OSS Course Naviのコンテンツは IPA OSS モデルカリキュラムを基としています。

記事配信

コンテンツ配信

ユーザログイン