20. ネットワークセキュリティに関する知識

Ⅰ.概要

OSS動作環境におけるセキュリティリスク、それに対応するセキュリティ要件とその機能、構成に関して、実際の開発・運用の際に必要な管理知識・手法の種類と特徴、内容を理解し、Linuxサーバを例として、セキュリティ実装の手順を実務レベルとして学ぶ。

Ⅱ.対象専門分野

職種共通

Ⅲ.受講対象者、受講前提

基礎的なコンピュータ科学、セキュリティ工学基礎(ITSSレベル1程度)を習得、経験を持つレベルの知識を有すること。

Ⅳ.学習目標

・ ネットワークのセキュリティリスクを理解する。

・ ウィルスの特性や動向について理解する。

・ ネットワークセキュリティの対策技術を理解する。

Ⅴ.使用教科書、教材等

【レベル1】

未経験レベルの技術系学生からITSS職種の若手社員の利用を想定

『53のキーワードから学ぶネットワークセキュリティ』

上原孝之、宮西靖著、翔泳社刊

【レベル2】

オリジナル教材を使用する。

もしくはワークショップ主体のため教科書、教材等は使用しない。

Ⅵ.習得スキルの評価方法

講義終了後の受講レポート、定量アンケート、知識確認ミニテスト、演習問題の取り組み状況を総合的に判断して評価を行う。

Ⅶ.カリキュラムの構成

レベル1(基本) 第1回~第8回

レベル2(応用) 第9回~第15回

OSS Course Naviのコンテンツは IPA OSS モデルカリキュラムを基としています。

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