第11回 Webのセキュリティ対策②(講義+ワークショップ 90分)

Linuxの管理者権限の設定、アプリケーションパッケージの導入などの方法とその作業内容を実習で理解する。

(1)CGIスクリプトのセキュリティ対策

1. HTTP、URL、CGI

2. フォームデータの処理

3. ファイルのインクルード

4. フォームからのファイルアップロード

5. データベースへのアクセス

6. 他のスクリプトのチェック

(2)Webサーバのセキュリティ応用機能

1. 認証

2. アクセスコントロール

3. セッションとクッキー

4. サイト管理:ファイルのアップロード

5. 新しいフレームワーク:SOAP、Webサービス、RESTのセキュリティ

6. ロボットとスパイダー

7. 攻撃の検知と回避

8. キャッシュ、プロキシ、ロードバランサ

OSS Course Naviのコンテンツは IPA OSS モデルカリキュラムを基としています。

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