22. RDBに関する知識

Ⅰ.概要

OSSのデータストアとしてのデータベースの機能と役割に関して、実際の開発・運用の際に必要な管理知識・手法の種類と特徴、内容を理解し、データベースを設計・活用するために必要なノウハウを実務レベルとして学ぶ。

Ⅱ.対象専門分野

職種共通

Ⅲ.受講対象者、受講前提

本カリキュラムの基本的なデータベース、コンピュータシステム基礎(ITSSレベル1程度)を習得、経験しているレベルの知識を有すること。

Ⅳ.学習目標

· データベースシステムをオープンソース基盤に適用する際に必要となる基本的な知識を習得し、効果的なデータベース構築を行うことができる。

· RDBMSの特徴、機能とそのメリットを理解する。

· RDBMSのデータ構造の設計手順を理解する。

· SQLの仕様とそのプログラミング方法を理解する。

Ⅴ.使用教科書、教材等

『MySQL徹底入門 第2版』

日本MySQLユーザー会著、翔泳社刊

第11~15回向けにオリジナルテキストを作成する。

Ⅵ.習得スキルの評価方法

カリキュラム中で使用されるキーワードの意味を問う試験問題20問に解答し、80%の正答率をもって合格とする。

Ⅶ.カリキュラムの構成

レベル1(基本) 第1回~第8回

レベル2(応用) 第9回~第15回

学習ガイダンス: 
22. RDBに関する知識 I
学習ガイダンス: 
22. RDBに関する知識 II

OSS Course Naviのコンテンツは IPA OSS モデルカリキュラムを基としています。

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