8. Linuxのシステムプログラミングに関する知識 I

1. 科目の概要

 Linuxにおいてシステムが提供するリソースを活用してプログラムを実行するシステムプログラミングについて解説する。プログラムの作成方法から始まり、プログラムからのファイル操作、パラメータの受け渡し、ライブラリの利用、メモリ管理やデータベースの利用までを説明する。

2. 習得ポイント

 本科目の学習により習得することが期待されるポイントは以下の通り。

3. IT知識体系との対応関係

「8. Linuxのシステムプログラミングに関する知識Ⅰ」とIT知識体系との対応関係は以下の通り。

[シラバス:http://www.ipa.go.jp/software/open/ossc/download/Model_Curriculum_05_08.pdf]

<IT知識体系上の関連部分>

4. OSSモデルカリキュラム固有の知識

OSSモデルカリキュラム固有の知識として、Linuxという具体的な環境におけるプログラミング手法の知識が含まれる。ファイルシステムやライブラリに関するプログラミング手法についてLinuxを通して習得することとなる。

(網掛け部分はIT知識体系で学習できる知識を示し、それ以外はOSSモデルカリキュラム固有の知識を示している)

OSS Course Naviのコンテンツは IPA OSS モデルカリキュラムを基としています。

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