21. OSセキュリティに関する知識 I

1. 科目の概要

 OSのセキュリティを確保するために必要な機能を、Linuxを題材として解説する。ローカルで利用する際のセキュリティ対策を示し、さらにネットワーク経由で利用する際のセキュリティ対策のうち、とくにOSのセキュリティ管理に必要な部分に焦点を当てて説明する。

2. 習得ポイント

 本科目の学習により習得することが期待されるポイントは以下の通り。

3. IT知識体系との対応関係

「21. OSセキュリティに関する知識Ⅰ」とIT知識体系との対応関係は以下の通り。

[シラバス:http://www.ipa.go.jp/software/open/ossc/download/Model_Curriculum_05_21.pdf]

<IT知識体系上の関連部分>

4. OSSモデルカリキュラム固有の知識

OSSモデルカリキュラム固有の知識として、ネットワークセキュリティに関するOSSの利用方法がある。具体的にはファイアウォールを構築する際に用いるiptablesや遠隔地からのサーバ管理に欠かせないSSHなどを含む。

(網掛け部分はIT知識体系で学習できる知識を示し、それ以外はOSSモデルカリキュラム固有の知識を示している)

OSS Course Naviのコンテンツは IPA OSS モデルカリキュラムを基としています。

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