3. コンピュータシステムやアーキテクチャに関する知識 II

1. 科目の概要

OSSが動作する基盤となるコンピュータシステムとアーキテクチャに関して、代表的なアーキテクチャであるWebシステムや、OSSを活用したシステム基盤設計の手順や事例を紹介し、さらに将来におけるコンピュータシステムの発展についても説明する。

2. 習得ポイント

本科目の学習により習得することが期待されるポイントは以下の通り。

3. IT知識体系との対応関係

「3. コンピュータシステムやアーキテクチャに関する知識Ⅱ」とIT知識体系との対応関係は以下の通り。

[シラバス:http://www.ipa.go.jp/software/open/ossc/download/Model_Curriculum_05_02.pdf]

<IT知識体系上の関連部分>

4. OSSモデルカリキュラム固有の知識

OSS モデルカリキュラム固有の知識として、具体的にオープンソースを用いたシステム構築事例やその費用対効果などの検討が挙げられる。ハードウェアとオープンソースの関わりについても固有の知識となる。

(網掛け部分はIT知識体系で学習できる知識を示し、それ以外はOSSモデルカリキュラム固有の知識を示している)

OSS Course Naviのコンテンツは IPA OSS モデルカリキュラムを基としています。

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