4. 分散アーキテクチャに関する知識

1. 科目の概要

そもそも分散情報システムとは何かを理解させ、分散システムを実現するために必要となる要素技術、その基礎となる考え方や概念を解説する。また分散アーキテクチャを構成する要素として、OSSによるアプリケーションやミドルウェアを示し、具体的な活用方法を紹介する。

2. 習得ポイント

本科目の学習により習得することが期待されるポイントは以下の通り。

3. IT知識体系との対応関係

「4.分散アーキテクチャに関する知識」とIT知識体系との対応関係は以下の通り。

[シラバス:http://www.ipa.go.jp/software/open/ossc/download/Model_Curriculum_05_02.pdf]

<IT知識体系上の関連部分>

4. OSSモデルカリキュラム固有の知識

OSS モデルカリキュラム固有の知識として、分散環境でのCORBA、WSDL、WebAPIといった具体的な実装系を用いたプログラミング演習が挙げられる。また、P2Pや機器とコードのモビリティに関する知識も固有のものである。

(網掛け部分はIT知識体系で学習できる知識を示し、それ以外はOSSモデルカリキュラム固有の知識を示している)

OSS Course Naviのコンテンツは IPA OSS モデルカリキュラムを基としています。

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