5. Linuxの概念や基本操作に関する知識 II

1. 科目の概要

Linuxの高度な活用法として、ファイルシステムの概念と操作、データのバックアップとリストア、シェルスクリプトによる操作、C言語によるプログラミング、ネットワーキングといった様々な利用方法を解説する。

2. 習得ポイント

本科目の学習により習得することが期待されるポイントは以下の通り。

3. IT知識体系との対応関係

「5. Linuxの概念や基本操作に関する知識Ⅱ」とIT知識体系との対応関係は以下の通り。

[シラバス:http://www.ipa.go.jp/software/open/ossc/download/Model_Curriculum_05_02.pdf]

<IT知識体系上の関連部分>

4. OSSモデルカリキュラム固有の知識

OSS モデルカリキュラム固有の知識として、UNIX/Linuxの具体的な基本操作がある。シェルを通して実行されるファイル操作やネットワーク制御などについて、具体的なコマンドの実行を通して習得する。

(網掛け部分はIT知識体系で学習できる知識を示し、それ以外はOSSモデルカリキュラム固有の知識を示している)

OSS Course Naviのコンテンツは IPA OSS モデルカリキュラムを基としています。

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