13. Javaに関する知識 II

シラバス: 

1. 科目の概要

Java言語がしばしば利用されるWebアプリケーション開発を題材として、Javaプログラミングの応用知識を解説する。EJBによるアプリケーションロジックの実装、JSPによるプレゼンテーションの実装、JDBCによるデータベースの操作方法など、Javaを使用したWebアプリケーション開発の骨子を説明する。

2. 習得ポイント

本科目の学習により習得することが期待されるポイントは以下の通り。

3. IT知識体系との対応関係

「13. Javaに関する知識Ⅱ」とIT知識体系との対応関係は以下の通り。

[シラバス:http://www.ipa.go.jp/software/open/ossc/download/Model_Curriculum_05_02.pdf]

<IT知識体系上の関連部分>

4. OSSモデルカリキュラム固有の知識

OSS モデルカリキュラム固有の知識として、Java 言語のフレームワークによるWeb開発の特徴、開発手法がある。EJB、ServletによるWebシステムをOSSを用いて実際に構築する事例を通して、実践的な知識を習得する。

(網掛け部分はIT知識体系で学習できる知識を示し、それ以外はOSSモデルカリキュラム固有の知識を示している)

OSS Course Naviのコンテンツは IPA OSS モデルカリキュラムを基としています。

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