16. 開発フレームワークに関する知識 II

1. 科目の概要

実際の開発フレームワークについてその構成と特徴を解説し、それらの開発フレームワークを利用する方法と、ORマッピングやDIxAOPコンテナなど、開発フレームワークで利用される基本的な概念について説明する。

2. 習得ポイント

本科目の学習により習得することが期待されるポイントは以下の通り。

3. IT知識体系との対応関係

「16.開発フレームワークに関する知識Ⅱ」とIT知識体系との対応関係は以下の通り。

[シラバス:http://www.ipa.go.jp/software/open/ossc/download/Model_Curriculum_05_02.pdf]

<IT知識体系上の関連部分>

4. OSSモデルカリキュラム固有の知識

OSS モデルカリキュラム固有の知識として、具体的なRuby言語、Java 言語の開発フレームワークに関する知識がある。ここで扱うフレームワークの実装は、ORマッピング・DI・AOPなど一般的な開発フレームワークの考え方を踏襲したものである。

(網掛け部分はIT知識体系で学習できる知識を示し、それ以外はOSSモデルカリキュラム固有の知識を示している)

OSS Course Naviのコンテンツは IPA OSS モデルカリキュラムを基としています。

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