復興支援サイト 第4期 (2013年12月10日~2014年6月30日)

日本OSS推進フォーラムは、東日本大震災により
被災された皆様方に謹んでお見舞い申し上げます。

 

オープンソースで復興支援!

【第4期】 高機能オフィスソフトの利用を無償で支援

≪本取組みは2014年6月30日で終了しました≫  
日本OSS推進フォーラムは、復興支援や経済再生にご尽力される皆様に、いつまでも高機能な最新版を使い続けられるオープンソースソフトウェアの普及を通じて貢献していくため、第4期も高機能オフィスソフト等のご利用を無償で支援いたします。 復興支援ポスター配布プロジェクト One for All, All for Japan.
無償で利用支援するソフトウェアは、 前期に引き続き、ISO国際標準規格に準拠し、世界中で広く使われている高機能オフィスソフト「LibreOffice」です。LibreOfficeはお手元のWindows 8/7/Vista等で、日本語の文書や表計算、プレゼンテーション、ポスター等のドキュメント作成や編集に利用でき、オープンソースですので多数のPCへ自由にインストールし、Microsoft Officeの代替として無料でいつまでも使い続けることができます。無償での利用支援は、当フォーラムのクライアント部会有志が導入時や利用時における疑問やトラブル等のご相談をメールとFacebookにて2014年3月末まで実施いたします。

さらに、2014年4月にサポート切れとなるWindows XPを置き換えて、10年前のPCでも最新のLibreOfficeを快適にご利用いただくため、日本語環境の整ったオープンソースの基本ソフト(OS)で国際的に評判の高い「Ubuntu」と 、国産で使い勝手の良い「Vine Linux」についても初期のご利用を無償で支援いたします。

第4期では、無償で利用支援するソフトウェアを以下のWebからダウンロードしてご利用ください。世界中の人々によって無償で作られているオープンソースソフトウェアが被災地と日本各地の復興再生のために少しでもお役に立ちますことを心より願っています。

 ★ 無償で利用支援するオフィスソフト等について

     

 

 LibreOffice 4.1.3 (2013年11月1日リリース)
 ※ UbuntuについてはLibreOffice 3.5.4 (2012年5月30日リリース)
  【A】 Windows版 LibreOffice 4.1.3
(8、7、Vista、XP用)
ダウンロード
【A】
 
  【B】 LibreOffice 4.1.3 搭載
Vine Linux 6.2 32bit版
ダウンロード
【B】
 
  【C】 LibreOffice 3.5.4 搭載
Ubuntu 12.04.2 LTS 32bit版
ダウンロード
【C】
 
  ※【A】【B】はLibreOffice4.1新機能ガイド付き。配布内容やシステム要件等の詳細についてはこちらをご覧ください。
 
 

 ★ メールとFacebookによるユーザーサポートについて

 
  導入・利用時の無償支援

復興支援や経済再生に資するため皆様方にお配りしているソフトウェアに関しまして、導入時およびご利用時の様々な疑問やトラブル等について、クライアント部会有志が無償でお答えします。2014年3月末まで実施しますので、ご遠慮なくメールでお尋ねください。

Facebookによるユーザーサポート

 http://www.facebook.com/PhoenixNihon

新しいコミュニケーション・ツールのフェイスブック(Facebook)でも無償サポートの取組みを実施していますので、導入時およびご利用時の様々な疑問やトラブル等についてお気軽にご相談ください。

 

 ★ その他について

 
   FAQ (よくあるご質問について)

 

よくあるご質問については回答をこちらにまとめましたのでご覧ください。

   オープンソースのオフィスソフト活用事例集

 

これまでのフォーラム活動でクライアント部会が作成しました、国内の自治体や企業等でのOpenOffice.orgの活用事例集です。こちらからダウンロードいただきPDFビューワでご覧ください。

   これまでの復興再生支援活動

 

  • 第1期 2011年6月28日 〜 2012年3月31日
  • 第2期 2012年2月2日 〜 2012年12月21日
  • 第3期 2012年12月21日 〜 2013年12月10日
   お問い合わせ先

 

日本OSS推進フォーラム クライアントシステム部会

日本OSS推進フォーラム

 

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